スキーマを削除するには
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目次 |
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限
- あるいはスキーマの所有者で接続していること
解説
スキーマを削除するには、DROP SCHEMAを用います。
DROP SCHEMA スキーマ名 RESTRICT
- スキーマ名
- 削除するスキーマ名を指定します。
使用例
スキーマ(ここではsample)を削除する例。
db2 ==> DROP SCHEMA sample RESTRICT↓
注意
- スキーマに所属するデータベースオブジェクトが存在する間は削除できません。
- SYSで始まる名前のスキーマは削除できません。