ストアドプロシージャの一覧を確認するには
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前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, SYSCAT.ROUTINESに対するCONTROL特権, SYSCAT.ROUTINESに対するSELECT特権
解説
ストアドプロシージャの一覧を確認するには、カタログ情報を直接参照します。 ストアドプロシージャのカタログ情報は、SYSCAT.ROUTINESに記録されています。
使用例
スキーマ(ここではdb2inst1)で定義もしくは登録されているストアドプロシージャの一覧を表示する例。
db2 ==> SELECT ROUTINESCHEMA, ROUTINENAME, FENCED, LANGUAGE FROM SYSCAT.ROUTINES WHERE ROUTINESCHEMA='DB2INST1'↓