ストアドプロシージャを削除するには
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前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, スキーマに対するDROPIN権限
- あるいはストアドプロシージャの定義者で接続している必要があります。
解説
ストアドプロシージャを削除するには、DROP PROCEDUREを用います。
DROP PROCEDURE [SPECIFIC] ストアドプロシージャ名もしくは固有名 [ 型指定 ]
- SPECIFIC
- 削除するストアドプロシージャを固有名で指定する場合に指定します。
- ストアドプロシージャ名もしくは固有名
- 削除するストアドプロシージャの名前もしくは固有名を指定します。固有名で指定する場合は、SPECIFICオプションも指定する必要があります。
- 型指定
-
削除するストアドプロシージャのシグネチャーを以下の形式で指定します。( 型名 [, 型名 ,...] )
使用例
ストアドプロシージャ(ここではproc1)を削除する例。
db2 ==> DROP PROCEDURE proc1↓