チェック制約を追加するには
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前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, 制約を追加する表に対するCONTROL特権, 制約を追加する表のスキーマに対するALTERIN特権
解説
表に対してチェック制約を追加するには、ALTER TABLEを用います。
ALTER TABLE 表名 ADD [CONSTRAINT 制約名 ] CHECK ( チェック条件 )
- 表名
- チェック制約を追加する表の名前を指定します。
- チェック条件
- チェック条件を指定します。
使用例
表(ここではpart)に、チェック条件(quantity > 0)を指定してチェック制約(ここではc1)を追加する例。
db2 ==> ALTER TABLE part ADD CONSTRAINT c1 CHECK (quantity > 0)↓
注意
- チェック条件として基本的には検索式を指定しますが、副照会が利用できないなどの制限が幾つかあります(詳しくはマニュアル参照)。