データベースの構成パラメータを設定するには
出典: DB2逆引きWiki
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目次 |
前提
- インスタンス接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限
- パラメータをオンラインで変更する場合はデータベースへの接続が必要
解説
データベースの構成パラメータを設定するには、CLPのUPDATE DB CFGコマンドを用います。
UPDATE DB CFG [FOR データベース別名 ] USING パラメータ設定 [DEFERRED]
- FOR データベース別名
- 構成パラメータを設定するデータベースの別名を指定します。別名をつけてカタログしている場合以外はデータベース名を指定します。なお、既に接続しているデータベースの構成パラメータを設定する場合は指定しなくとも構いません。
- パラメータ設定
-
設定するパラメータの名前および値を以下の形式で指定します。複数のパラメータを同時に指定する場合は、空白で区切って並べます。パラメータ名 パラメータ値 [ パラメータ名 パラメータ値 ...]
- DEFERRED
- 変更を即時に反映しません。指定した変更はデータベースが再活動化される際に有効になります。
使用例
データベース(ここではsample)の構成パラメータ(ここではSOFTMAXとAUTORESTART)を設定する例。
db2 ==> UPDATE DB CFG FOR sample USING SOFTMAX 70 AUTORESTART ON↓
注意
- 構成パラメータの変更を即時に反映させるためには、データベースへの接続が必要です。
