データベースを活動化するには
出典: DB2逆引きWiki
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前提
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限
解説
データベースは最初の接続があった時点で活動を開始します。活動を開始する時点でバッファプールなどの割り当てが行われるため、最初の接続はすぐに完了しません。データベースを予め活動化しておけば、活動開始時の初期化処理を先に済ませておくことができます。データベースを活動化するには、CLPのACTIVATE DBコマンドを用います。
ACTIVATE DB データベース別名
- データベース別名
- 活動化するデータベースの別名を指定します。別名をつけてカタログしている場合以外はデータベース名を指定します。
使用例
データベース(ここではsample)を活動化する例。
$ db2 ACTIVATE DB sample↓
