データベースマネージャーの構成パラメータを設定するには
出典: DB2逆引きWiki
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目次 |
前提
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限
- パラメータをオンラインで変更する場合はインスタンスへの接続が必要
解説
データベースマネージャーの構成パラメータを設定するには、CLPのUPDATE DBM CFGコマンドを用います。
UPDATA DBM CFG USING パラメータ設定 [DEFERRED]
- パラメータ設定
-
設定するパラメータの名前および値を以下の形式で指定します。複数のパラメータを同時に指定する場合は、空白で区切って並べます。パラメータ名 パラメータ値 [ パラメータ名 パラメータ値 ...]
- DEFERRED
- 変更を即時に反映しません。指定した変更はインスタンスが再起動される際に有効になります。
使用例
データベースマネージャーの構成パラメータ(ここではDIAGLEVELとDIAGPATH)を設定する例。
db2 ==> UPDATE DBM CFG USING DIAGLEVEL 2 DIAGPATH '/var/log/db2dump'↓
注意
- 構成パラメータの変更を即時に反映させるためには、インスタンスへの接続が必要です。
