モニタヒープサイズを調整するには
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目次 |
前提
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限
解説
活動化されたイベントモニターはモニターヒープを消費するため、多数のイベントモニターを作成するような場合は、モニターヒープを大きくする必要があります。 モニターヒープのサイズはデータベースマネージャー構成パラメータMON_HEAP_SZにより指定します。 指定する値(ページ数)は以下の計算式に基づいて計算します。
( モニターアプリケーションの数 + 1 ) * ( データベースの数 * (800 + ( アクセスされ.る表の数 * 20 ) + ( ( 接続されるアプリケーションの数 + 1) * (200 + (表スペースの数 * 100) ) ) ) ) / 4096
使用例
MON_HEAP_SZを200ページに指定する例。
db2 ==> UPDATE DBM CFG USING MON_HEAP_SZ 200↓