ログファイルに記録する情報の重要度を変更するには
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前提
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限
解説
診断ログファイルに記録する情報の重要度(診断ログレベル)を変更するには、データベースマネージャー構成パラメータDIAGLEVELに以下のいずれかを指定します。
- 0 - まったく記録しない
- 1 - 重大エラーのみ記録
- 2 - すべてのエラーを記録
- 3 - すべてのエラーおよび警告を記録(デフォルト)
- 4 - 警告およびエラーに加え参考情報についても記録
使用例
診断ログレベルを変更(ここでは2)する例。
db2 ==> UPDATE DBM CFG USING DIAGLEVEL 2↓
注意
- 診断ログレベル4を指定すると莫大な情報がログファイルに出力されるため、障害発生時の問題判別など、デバッグ用途にのみ利用するようにしてください。