ログファイルの個数を変更するには
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目次 |
前提
- インスタンス接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限
解説
ログファイルには一次ログファイルと二次ログファイルがあり、それぞれ個別に個数を指定する必要があります。
- 一次ログファイル
- 常時確保されるログファイル。一次ログファイルの個数はデータベース構成パラメータLOGPRIMARYにより設定します。
- 二次ログファイル
- 一次ログファイルが満杯になった時点で確保されるログファイル。作成される二次ログファイルの最大の個数はデータベース構成パラメータLOGSECONDにより設定します。無限アクティブロギングの機能を利用する場合は-1を指定します。
使用例
データベース(ここではsample)の一次ログファイルの個数(ここでは16)および二次ログファイルの個数(ここでは32)を設定する例。
$ db2 UPDATE DB CFG FOR sample USING LOGPRIMARY 16 LOGSECOND 32↓
注意
- 一次ログファイルの個数と二次ログファイルの個数の和は256以下でなければなりまりせん。
- すべてのログファイルの合計サイズは256GB以下でないといけません。
- 変更が有効になった時点でログファイルの初期化が行われます。ログファイルのサイズおよび個数が大きい場合、初期化に時間がかかることがあります。データベースを活動化しなおすような場合は注意してください。