一意制約、参照制約、チェック制約を削除するには
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目次 |
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, 制約を追加する表に対するCONTROL特権, 制約を追加する表のスキーマに対するALTERIN特権
解説
一意制約、参照制約、チェック制約を削除するには、ALTER TABLEを用います。
ALTER TABLE 表名 DROP CONSTRAINT 制約名
- 表名
- 制約を削除する表の名前を指定します。
- 制約名
- 削除する制約の名前を指定します。
使用例
表(ここではemployee)の制約(ここではu1)を削除する例。
db2 ==> ALTER TABLE employee DROP CONSTRAINT u1↓
注意
- 制約名がわからない場合は、制約にわざと違反することで確認できます。