索引にキー以外の列の値も含めるには
提供:DB2逆引きWiki
【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#索引】
目次 |
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, 表に対するINDEX特権, 表に対するCONTROL特権
解説
索引に、索引キー以外の列の値を含めるには、CREATE INDEXのINCLUDEオプションを用います。索引はユニーク索引である必要があります。
CREATE UNIQUE INDEX 索引名 ON 表名 ( 列名 ) INCLUDE ( 追加列指定 )
- 追加列指定
- 索引に含める列の名前を指定します。複数ある場合はカンマで区切って指定します。このオプションは、索引キーとして用いる列指定の直後の位置で指定します。
使用例
表(ここではsmptab)の列(ここではnameとtel)を索引キーを用いた索引(ここではsmpidx01)に、索引キー以外の列(ここではtel)を追加して作成する例。
$ CREATE UNIQUE INDEX smpidx01 ON smptab (name) INCLUDE (tel)↓