表の一覧を確認するには
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目次 |
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, SYSCAT.TABLESに対するCONTROL特権, SYSCAT.TABLESに対するSELECT特権
解説
表の一覧を確認するには、CLPのLIST TABLESコマンドを用います。
LIST TABLES [FOR 対象 ] [SHOW DETAIL]
- 対象
-
表示する対象の表を指定します。
- ALL
- データベース内のすべての表、ビューおよび別名のリストを表示します。
- SCHEMA スキーマ名
- 指定したスキーマ内のすべての表、ビューおよび別名のリストを表示します。
- SYSTEM
- データベース内のすべてのシステム表、ビューおよび別名のリストを表示します。
- USER
- 接続しているユーザーのすべての表、ビューおよび別名のリストを表示します。デフォルトはこれを指定した場合と同じです。
- SHOW DETAIL
- このオプションを指定しなかった場合、スキーマ名は14文字で切り捨てられ、表名は31文字で切り捨てられます。
使用例
ユーザーの表の一覧を確認する例。
$ LIST TABLES↓
システム表の一覧を確認する例。
$ LIST TABLES FOR SYSTEM↓