データベースマネージャーの構成パラメータを取得するには
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目次 |
前提
- SHOW DETAILオプションを利用する場合はインスタンスへの接続が必要
解説
データベースマネージャーの構成パラメータを取得するには、CLPのGET DBM CFGを用います。
GET DBM CFG [SHOW DETAIL]
- SHOW DETAIL
- 構成パラメータの現行値に加え、次回インスタンスを再起動した際に反映される変更についても表示します。
使用例
データベースマネージャーの構成パラメータを取得する例。
db2 ==> GET DBM CFG↓
データベース・マネージャー構成
ノード・タイプ = ローカルとリモート・クライアントを持つデータベース・サーバー
データベース・マネージャー構成リリース・レベル = 0x0a00
ファイル・オープンの最大合計 (MAXTOTFILOP) = 16000
CPU 速度 (ミリ秒 / 命令) (CPUSPEED) = 1.259585e-006
(省略)
TCP/IP サービス名 (SVCENAME) =
検索モード (DISCOVER) = SEARCH
検索通信プロトコル (DISCOVER_COMM) =
検索サーバー・インスタンス (DISCOVER_INST) = ENABLE
並列処理の最大照会度 (MAX_QUERYDEGREE) = ANY
パーティション内並列処理を使用可能にする (INTRA_PARALLEL) = NO
内部通信バッファーの数 (4KB) (FCM_NUM_BUFFERS) = 1024