ライセンス情報を登録するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#導入編】 【DB2逆引きリファレンス目次#インストール

目次

前提

解説

通常に購入したDB2を利用するような場合は余り問題になりませんが、ライセンス登録作業が必要になる場合があります。

このような場合は、db2licmコマンドを用いてライセンス登録の作業を行います。

db2licm -a ライセンスファイルのパス

ライセンスファイルのパス
ライセンス情報を登録したライセンスファイルへのパスを指定します。 ライセンスファイルは'.lic'という拡張を持つファイルで、各インストールメディアの/db2/licenseディレクトリの下に格納されています。

使用例

Linux環境下でDB2 UDB Enterprise Server Editionのライセンスを登録する例。

$ /opt/IBM/db2/V8.1/adm/db2licm -a /mnt/cdrom/db2/license/db2ese.lic↓
DBI1402I License added successfully.


DBI1426I This product is now licensed for use as specified in
          the License Acceptance and License Information
          documents pertaining to the licensed copy of this
          product.  USE OF THE PRODUCT CONSTITUTES ACCEPTANCE OF
          THE TERMS OF THE IBM LICENSE ACCEPTANCE AND LICENSE
          INFORMATION DOCUMENTS, LOCATED IN THE FOLLOWING
          DIRECTORY: /opt/IBM/db2/V8.1/license/ja_JP.eucJP

注意

参照

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ツールボックス