接続しているアプリケーションを切断するには
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目次 |
前提
- インスタンス接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限
解説
インスタンスに接続しているアプリケーションを切断するには、CLPのFORCE APPLICATIONコマンドを用います。
FORCE APPLICATION 切断アプリケーション指定
- 切断アプリケーション指定
-
切断するアプリケーションを、以下のいずかの形式で指定します。
- ALL
- インスタンスに接続しているすべてのアプリケーションを切断します。
- ( アプリケーションハンドル [, アプリケーションハンドル ...] )
- 指定したアプリケーションハンドルをもつアプリケーションを切断します。複数のアプリーションハンドルを指定する場合は、カンマで区切って並べます。
使用例
インスタンスに接続しているすべてのアプリケーションを切断する例。
db2 ==> FORCE APPLICATION ALL↓
インスタンスに接続しているふたつのアプリケーション(ここではアプリケーションハンドル2および3をもつもの)を切断する例。
db2 ==> FORCE APPLICATION (2, 3)↓
注意
- アプリケーションの切断は非同期に行われます。
- FORCE APPLICATIONコマンドは接続を切断しますが、切断後の再接続を禁止するものではありません。