CLIトレースをとるには
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目次 |
前提
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限
解説
CLIトレースをとるには、以下のCLI構成パラメータを設定します。
- TRACEPATHNAME
- トレースファイルを出力するディレクトリへの絶対パス
- TRACE
- トレースをとるかどうかのスイッチ。トレースをとる場合には1を、とらない場合には0を指定します。
使用例
CLIトレースをディレクトリ(ここでは/trace)に取得するように設定する例。
db2 ==> UPDATE CLI CFG USING TRACEPATHNAME /trace TRACE 1↓
注意
- CLIトレースはクライアント側で取得するものです。
- CLIトレースはパフォーマンスに大きな影響を与えるため、障害発生時の問題判別など、デバッグ用途にのみ利用するようにしてください。