EXPLAIN表を作成するには
提供:DB2逆引きWiki
【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編】 【DB2逆引きリファレンス目次#アクセスプラン】
目次 |
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限
- もしくは以下の特権のすべて: データベースに対するCREATETAB特権、表スペースに対するUSE特権、スキーマに対するCREATEIN特権
解説
実行中の詳細なアクセスプラン情報を収集するには、予めEXPLAIN表を作成しておく必要があります。 このEXPLAIN表を作成するには、DB2付属の以下のDDLスクリプトを用います。 $DB2PATH/misc/EXPLAIN.DDL
ここで$DB2PATHはDB2がインストールされたディレクトリを表します。
使用例
Windows環境下でEXPLAIN表を作成する例。
C:\> db2 -tvf "C:\Program Files\IBM\SQLLIB\MISC\EXPLAIN.DDL"↓
この例ではC:\Program Files\IBM\SQLLIBにDB2がインストールされていると仮定しています。 Linux環境下でEXPLAIN表を作成する例。
$ db2 -tvf /opt/IBM/db2/V8.1/misc/EXPLAIN.DDL↓
この例では/opt/IBM/db2/V8.1にDB2がインストールされていると仮定しています。