LOB型の列のログを省略するには
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目次 |
前提
- 表の作成に必要な権限
解説
表にLOB型の列が含まれている場合、その列についてのみログの出力を行わないように指定することが可能です。この機能を利用するには、列の定義でNOT LOGGEDオプションを用います。 なお、指定しない場合でも10MBを超えるデータのログは作成されない場合があります。また、列のサイズが1GBを超える場合は、NOT LOGGEDの指定が必須です。
使用例
BLOB型の列(ここではfile)のログ出力を抑制して表(ここではfiles)を定義する例。
db2 => CREATE TABLE files (file VARCHAR(256), file BLOB(1GB) NOT LOGGED) ....↓