ODBCデータソースを登録するには(Windows)
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前提
- Administrator権限を持ったアカウントでログインしている必要があります
解説
DB2のデータベースをODBCデータソースとして登録するには、CLPのCATALOG ODBC DATA SOURCEコマンドを用います。
CATALOG [SYSTEM] ODBC DATA SOURCE データソース名
なお、他のODBCデータソースと同じく、コントロールパネルから登録することも可能です。
- SYSTEM
- システムデータソースとしてデータベースを登録します。指定しない場合はユーザーデータソースとして登録することになります。
- データソース名
- ODBCデータソースとして登録するデータソース名を指定します。ここで指定したデータソース名(データベース名)が接続先のデータベースになります。
使用例
データベース(ここではsample)をODBCデータソース(ここではsample)として登録する例。
db2 ==> CATALOG ODBC DATA SOURCE sample↓
注意
- CATALOGコマンドではデータソース名しかできないためデータベース名を個別に指定できませんが、コントロールパネルのODBCデータソースのダイアログでデータベース名を変更することが可能です。