Visual Studio .NET 2003から.NET Data Providerを利用するには
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目次 |
前提
- 特になし
解説
DB2が提供する.NET Data ProviderをVisual Studio .NET 2003で利用するには、プロジェクトにDB2の.NET Data Providerへの参照設定を追加します。
手順
- ソリューションエクスプローラで、プロジェクト(ここではSpReturn)の「参照設定」アイコンのコンテキストメニューから「参照の追加」を選択します(図3-1-1)。
- 「参照の追加」ダイアログで「参照」ボタンをクリックします(図3-1-2)。
- 「コンポーネントの選択」ダイアログで、DB2の.NET Data Providerコンポーネントを指定します(図3-1-3)。
DB2の.NET Data Providerコンポーネントは以下の場所にインストールされています。
- .NET Framework 1.0用のコンポーネント: %DB2PATH%\bin\netf10
- .NET Framework 1.1用のコンポーネント: %DB2PATH%\bin\netf11
- 「コンポーネントの選択」ダイアログで、IBM.Data.DB2.dll (DB2の.NET Data Providerコンポーネント)を指定します(図3-1-3)。
- 「OK」をクリックして「コンポーネントの選択」ダイアログを閉じます。 ソリューションエクスプローラで、プロジェクトの参照設定にDB2の.NET Data Providerが追加されたことを確認します(図3-1-5)。




