イベントモニターの活動状態を確認するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#運用監視編】 【DB2逆引きリファレンス目次#イベントモニターの利用

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限

解説

イベントモニターの活動状態を確認するには、組み込み関数EVENT_MON_STATEを利用します。

EVENT_MON_STATE( 'イベントモニター名' )

'イベントモニター名'
活動状態を確認するイベントモニターの名前を指定します。
イベントモニターが開始されている場合は1、そうでない場合は0を返します。

使用例

イベントモニター(ここではevmon1)の活動状態を確認する例。

db2 ==> VALUES EVENT_MON_STATE('EVMON1')↓

1
-----------
          0

  1 レコードが選択されました。

注意

  • イベントモニター名にアルファベットが含まれる場合、すべて大文字で指定する必要があります。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール