インスタンスを停止するには(Windows)
出典: DB2逆引きWiki
【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#導入編】 【DB2逆引きリファレンス目次#インスタンス】
目次 |
前提
- 以下のいずれかが必要: sysadm権限, sysctrl権限, sysmaint権限
解説
インスタンスを停止するにはdb2stopコマンドを用います。
db2stop
また、CLPのSTOP DBMコマンドを用いることも可能です。
STOP DBM
これらのコマンドでは、環境変数DB2INSTANCEに設定されているインスタンスが操作の対象となります。 複数のインスタンスを操作する場合は、環境変数DB2INSTANCEにインスタンス名を適切に設定する必要があります。 環境変数DB2INSTANCEは、CLPのGET INSTANCEコマンドで確認できます。
GET INSTANCE
インスタンスはサービスにマッピングされます。 これらのサービスを直接停止することでもインスタンスを停止させることが可能です。
使用例
db2stopコマンドによる起動の例。
C:\>db2stop↓
明示的にインスタンス名(ここではmyinst)を指定して、CLPによりインスタンスを停止する例。
C:\>set DB2INSTANCE=myinst↓ C:\>db2 STOP DBM↓
サービスを手動で停止する例(ここではサービス名db2-0)。
C:\>net stop db2-0↓
注意
- 自動起動するように設定されていると、システム再起動時にインスタンスは起動してしまうので注意してください。
- インスタンスを手動で作成した場合、環境変数DB2INSTANCEを設定し忘れないように注意してください。
