インスタンスを削除するには(UNIX)

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#導入編】 【DB2逆引きリファレンス目次#インスタンス

目次

前提

  • rootユーザーでログインしている必要があります

解説

インスタンスを削除するにはdb2idropコマンドを用います。

db2idrop インスタンス名

手順

  1. カレントディレクトリを変更します。デフォルトでdb2idropにはパスが通っていません。db2idropの存在するディレクトリに予め移動しておくとよいでしょう。db2idropは$DB2PATH/instanceの下にあります。以下はLinux環境下での例です。
    $ cd /opt/IBM/db2/V8.1/instance↓
    


  2. インスタンス(ここではmyinst)を削除する例。
    $ ./db2idrop myinst↓
    


  3. もう不要であればインスタンス所有者であるユーザも削除します。

注意

  • インスタンスは予め停止させておく必要があります。
  • インスタンスのデータベースは自動的に削除されません。
  • 通信構成の設定のためにservicesファイルを書き換えていた場合はそちらも元に戻すとよいでしょう。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール