スキーマを削除するには

提供: DB2逆引きWiki
移動: 案内, 検索

DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#スキーマと別名

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限
  • あるいはスキーマの所有者で接続していること

解説

スキーマを削除するには、DROP SCHEMAを用います。

DROP SCHEMA スキーマ名 RESTRICT

スキーマ名
削除するスキーマ名を指定します。

使用例

スキーマ(ここではsample)を削除する例。

db2 ==> DROP SCHEMA sample RESTRICT↓

注意

  • スキーマに所属するデータベースオブジェクトが存在する間は削除できません。
  • SYSで始まる名前のスキーマは削除できません。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール