ソートを効率よく実行させるには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編】 【DB2逆引きリファレンス目次#様々な最適化パラメータ

目次

前提

  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限

解説

ソートオーバーフローが頻繁に発生している場合は、ソートヒープのサイズを大きくする必要があります。 ソートヒープに関連するデータベース構成パラメータは以下のとおりです。

SORTHEAP
ソートヒープの容量をページ(ページサイズは4K)数で指定します。

使用例

データベース(ここではsample)に対してソートヒープのサイズ(ここでは40960)を設定する例。

db2 ==> UPDATE DB CFG FOR sample USING SOFTHEAP 40960↓

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール