データベースの構成パラメータを設定するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編】 【DB2逆引きリファレンス目次#構成パラメータ

目次

前提

  • インスタンス接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限
  • パラメータをオンラインで変更する場合はデータベースへの接続が必要

解説

データベースの構成パラメータを設定するには、CLPのUPDATE DB CFGコマンドを用います。

UPDATE DB CFG [FOR データベース別名 ] USING パラメータ設定 [DEFERRED]

FOR データベース別名
構成パラメータを設定するデータベースの別名を指定します。別名をつけてカタログしている場合以外はデータベース名を指定します。なお、既に接続しているデータベースの構成パラメータを設定する場合は指定しなくとも構いません。
パラメータ設定

設定するパラメータの名前および値を以下の形式で指定します。複数のパラメータを同時に指定する場合は、空白で区切って並べます。
パラメータ名 パラメータ値 [ パラメータ名 パラメータ値 ...]


DEFERRED
変更を即時に反映しません。指定した変更はデータベースが再活動化される際に有効になります。

使用例

データベース(ここではsample)の構成パラメータ(ここではSOFTMAXとAUTORESTART)を設定する例。

db2 ==> UPDATE DB CFG FOR sample USING SOFTMAX 70 AUTORESTART ON↓

注意

  • 構成パラメータの変更を即時に反映させるためには、データベースへの接続が必要です。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール