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出典: DB2逆引きWiki
データベースの構成パラメータを設定するには
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<!-- 4-1-2 データベースの構成パラメータを設定するには --> 【[[DB2逆引きリファレンス目次]]】 【[[DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編]]】 【[[DB2逆引きリファレンス目次#構成パラメータ]]】 == 前提 == <ul><li>インスタンス接続が必要<li>以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限<li>パラメータをオンラインで変更する場合はデータベースへの接続が必要</ul> == 解説 == データベースの構成パラメータを設定するには、CLPのUPDATE DB CFGコマンドを用います。 <div class="command" style="padding:1em;border: 1px dashed #2f6fab;color: black;background-color: #f9f9f9;line-height: 1.1em;">UPDATE DB CFG [FOR<i> データベース別名 </i>] USING<i> パラメータ設定 </i> [DEFERRED] </div> <dl> <dt> FOR<i> データベース別名 </i> <dd> 構成パラメータを設定するデータベースの別名を指定します。別名をつけてカタログしている場合以外はデータベース名を指定します。なお、既に接続しているデータベースの構成パラメータを設定する場合は指定しなくとも構いません。 <dt> <i> パラメータ設定 </i> <dd> 設定するパラメータの名前および値を以下の形式で指定します。複数のパラメータを同時に指定する場合は、空白で区切って並べます。<div class="command" style="padding:1em;border: 1px dashed #2f6fab;color: black;background-color: #f9f9f9;line-height: 1.1em;"> <i> パラメータ名 </i><i> パラメータ値 </i> [<i> パラメータ名 </i><i> パラメータ値 </i>...] </div> <dt> DEFERRED <dd> 変更を即時に反映しません。指定した変更はデータベースが再活動化される際に有効になります。</dl> == 使用例 == データベース(ここではsample)の構成パラメータ(ここではSOFTMAXとAUTORESTART)を設定する例。 <pre style="font-family:fixed"> db2 ==> UPDATE DB CFG FOR sample USING SOFTMAX 70 AUTORESTART ON↓ </pre> == 注意 == <ul> <li>構成パラメータの変更を即時に反映させるためには、データベースへの接続が必要です。</li> </ul> == 参照 == <ul> <li>[http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/db2luw/v8/topic/com.ibm.db2.udb.doc/core/r0001987.htm UPDATE DATABASE CONFIGURATION (UPDATE DB CFG)]</li> <li>[[データベースの構成パラメータを取得するには]]</li> </ul>
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