データベースを削除するには

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目次

前提

  • インスタンス接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限

解説

データベースを削除するにはCLPのDROP DBコマンドを用います。

DROP DB データベース別名

データベース別名
削除するデータベースの別名を指定します。別名をつけてカタログしている場合以外はデータベース名を指定します。

使用例

データベース(ここではsample)を削除する例。

$ db2 DROP DB sample↓

注意

  • データベースを削除すると、データベース内で利用していた表スペースのコンテナー(ファイルおよびディレクトリ)についても同時に削除されるので注意してください。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール