ビューの一覧を確認するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#表とビュー

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, SYSCAT.TABLESに対するCONTROL特権, SYSCAT.TABLESに対するSELECT特権

解説

ビューの一覧は、CLPのLIST TABLESコマンドで確認できますが、この出力にはビュー以外の表および別名の情報も含まれます。 ビューの一覧のみ確認するには、カタログ情報を直接参照します。 ビューのカタログ情報は、表と同じくSYSCAT.TABLESに記録されています。このビューの列TYPEには、表の種別についての情報も格納されているため、この情報を用いればビューの一覧のみ取り出すことが可能です。

使用例

ビューの一覧を表示する例。

db2 ==> SELECT TABSCHEMA, TABNAME FROM SYSCAT.TABLES WHERE TYPE='V'↓

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール