ビューを作成するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#表とビュー

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限
  • もしくは以下の特権のすべて:対象の表、ビューに対して照会を行う権限、スキーマに対するCREATEIN権限

解説

ビューを作成するには、CREATE VIEWを用いる。

CREATE VIEW ビュー名 AS 全選択 [WITH CHECK OPTION]

ビュー名
作成するビューの名前を指定します。
全選択
ビューの定義を行うための全選択を指定します。
WITH CHECK OPTION
ビューに対する挿入または更新が、ビューの定義条件を満たしていることをチェックします。

使用例

ビュー(ここではsampview)を定義する例。

db2 ==> CREATE VIEW sampleview AS SELECT type, TOTAL(sum) FROM part GROUP BY type↓

注意

  • 作成したビューへの挿入、更新、削除は必ずしも可能ではありません。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール