モニタヒープサイズを調整するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#運用監視編】 【DB2逆引きリファレンス目次#イベントモニターの利用

目次

前提

  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限

解説

活動化されたイベントモニターはモニターヒープを消費するため、多数のイベントモニターを作成するような場合は、モニターヒープを大きくする必要があります。 モニターヒープのサイズはデータベースマネージャー構成パラメータMON_HEAP_SZにより指定します。 指定する値(ページ数)は以下の計算式に基づいて計算します。

( モニターアプリケーションの数 + 1 )
  * ( データベースの数
    * (800
      + ( アクセスされ.る表の数 * 20 )
      + ( ( 接続されるアプリケーションの数 + 1) * (200 + (表スペースの数 * 100) ) ) ) )
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使用例

MON_HEAP_SZを200ページに指定する例。

db2 ==> UPDATE DBM CFG USING MON_HEAP_SZ 200↓

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール