ソースを表示
出典: DB2逆引きWiki
ライセンス情報を登録するには
のソース
移動:
メニュー
,
検索
以下に示された理由によりページの編集を行うことができません:
この処理は
登録利用者
の権限を持った利用者のみが実行できます。
このページのソースを閲覧し、コピーすることができます:
<!-- 1-1-3 ライセンス情報を登録するには --> 【[[DB2逆引きリファレンス目次]]】 【[[DB2逆引きリファレンス目次#導入編]]】 【[[DB2逆引きリファレンス目次#インストール]]】 == 前提 == <ul><li>rootユーザー(UNIX環境の場合)もしくはAdministrator権限を持ったアカウント(Windows環境の場合)でログインしている必要があります</ul> == 解説 == 通常に購入したDB2を利用するような場合は余り問題になりませんが、ライセンス登録作業が必要になる場合があります。 <ul> <li>購入に先立って評価していたトライアル版の環境を継続して利用する場合</li> <li>GUIを用いないでインストールした場合</li> <li>有料のオプション(例えば地理情報エクステンダーなど)をインストールした場合</li> </ul> このような場合は、db2licmコマンドを用いてライセンス登録の作業を行います。 <div class="command" style="padding:1em;border: 1px dashed #2f6fab;color: black;background-color: #f9f9f9;line-height: 1.1em;">db2licm -a<i> ライセンスファイルのパス </i> </div> <dl> <dt> <i> ライセンスファイルのパス </i> <dd> ライセンス情報を登録したライセンスファイルへのパスを指定します。 ライセンスファイルは'.lic'という拡張を持つファイルで、各インストールメディアの/db2/licenseディレクトリの下に格納されています。</dl> == 使用例 == Linux環境下でDB2 UDB Enterprise Server Editionのライセンスを登録する例。 <pre style="font-family:fixed"> $ /opt/IBM/db2/V8.1/adm/db2licm -a /mnt/cdrom/db2/license/db2ese.lic↓ DBI1402I License added successfully. DBI1426I This product is now licensed for use as specified in the License Acceptance and License Information documents pertaining to the licensed copy of this product. USE OF THE PRODUCT CONSTITUTES ACCEPTANCE OF THE TERMS OF THE IBM LICENSE ACCEPTANCE AND LICENSE INFORMATION DOCUMENTS, LOCATED IN THE FOLLOWING DIRECTORY: /opt/IBM/db2/V8.1/license/ja_JP.eucJP </pre> == 注意 == <ul> <li>db2licmにはデフォルトでパスが通っていません。例にあるようにフルパスで指定してください。db2licmは、インストールディレクトリの下にあるadmサブディレクトリに格納されています。</li> <li>ライセンスファイルの取り扱いには十分注意してください。</li> </ul> == 参照 == <ul> <li>[http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/db2luw/v8/topic/com.ibm.db2.udb.doc/core/r0002451.htm db2licm]</li> <li>[[SMPマシン用にライセンス情報を更新するには]]</li> <li>[[DB2をGUIなしでインストールするには(UNIX)]]</li> </ul>
ライセンス情報を登録するには
に戻る。
表示
本文
ノート
ソースを表示
履歴
個人用ツール
ログイン
案内
メインページ
目次
最近更新したページ
おまかせ表示
このWikiについて
検索
ツールボックス
リンク元
関連ページの更新状況
アップロード
特別ページ