ロールフォワード回復に必要なアーカイブログを確認するには

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目次

前提

  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限

解説

これから実行しようとするロールフォワード回復に必要なアーカイブログファイルを確認するには、CLPのROLLFORWARDコマンドのQUERY STATUSオプションを用います。

ROLLFORWARD DB データベース別名 [USER ユーザー名 USING パスワード ]   QUERY STATUS

データベース別名
ロールフォワード回復を行うデータベースの別名を指定します。別名をつけてカタログしている場合以外はデータベース名を指定します。
USER ユーザー名 USING パスワード
データベースへの接続にユーザー名とパスワードが必要な場合に指定します。

使用例

データベース(ここではsample)で実行中のロールフォワード回復について、次に必要なアーカイブログを確認する例。

db2 ==> ROLLFORWARD DB sample QUERY STATUS↓

                                 ロールフォワード状況

 入力データベース別名                                     = sample
 状況を返したノードの数                                   = 1

 ノード番号                                               = 0
 ロールフォワード状況                                     = DB  ペンディング
 次に読み込むログ・ファイル                               = S0000000.LOG
 処理したログ・ファイル                                   =  -
 最後にコミットしたトランザクション                       = 1970-01-01-00.00.00.000000

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール