ロールフォワード回復をキャンセル/完了するには

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目次

前提

  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限

解説

実行中のロールフォワード回復をキャンセルもしくは完了するには、CLPのROLLFORWARDコマンドのCANCELおよびSTOPオプションを用います。

ROLLFORWARD DB データベース別名 [USER ユーザー名 USING パスワード ] アクション指定

データベース別名
ロールフォワード回復を実行中のデータベースの別名を指定します。別名をつけてカタログしている場合以外はデータベース名を指定します。
USER ユーザー名 USING パスワード
データベースへの接続にユーザー名とパスワードが必要な場合に指定します。
アクション指定
アクションを以下の形式のいずれかで指定します。
CANCEL
実行中のロールフォワード処理をキャンセルします。
STOP
実行中のロールフォワード処理を完了します。

使用例

データベース(ここではsample)で実行中のロールフォワード回復をキャンセルする例。

db2 ==> ROLLFORWARD DB sample CANCEL↓

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール