主キー制約を追加するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#制約

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, 制約を追加する表に対するCONTROL特権, 制約を追加する表のスキーマに対するALTERIN特権

解説

表に対して主キー制約を追加するには、ALTER TABLEを用います。

ALTER TABLE 表名 ADD PRIMARY KEY ( 主キー指定 )

表名
主キー制約を追加する表の名前を指定します。
主キー指定
主キーとして用いる列を以下の形式で指定します。複数の列を指定する場合はカンマで区切って並べます。 列名 [, 列名, ....]


使用例

表(ここではemployee)に対して主キー(ここではempno)制約を追加する例。

db2 ==> ALTER TABLE employee ADD PIRMARY KEY (empno)↓

表(ここではpart)に対して主キー(ここではordernoおよびpartno)制約を追加する例。

db2 ==> ALTER TABLE part ADD PRIMARY KEY (orderno, partno)↓

注意

  • 主キーとして指定する列はNOT NULLでなくてはなりません。
  • 主キーとして指定する列の型としてLOB、LONG VARCHAR、LONG VARGRAPHICおよびDATALINKは指定できません。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール