制約を無効にするには

提供: DB2逆引きWiki
移動: 案内, 検索

DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#制約

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, LOAD特権, 該当の表に対するCONTROL特権

解説

制約を一時的に無効にするにはSET INTEGRITYを用います。

SET INTEGRITY FOR 表指定 OFF

表指定
制約を一時的に無効にする表の名前を指定します。複数指定する場合はカンマで区切って並べます。

使用例

表(ここではemployee)に対する制約を一時的に無効にする例。

db2 ==> SET INTEGRITY FOR employee OFF↓

注意

  • 制約を無効にした表は制約保留状態になるため、制約を有効にするまでは原則として表にアクセスできなくなります。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール