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出典: DB2逆引きWiki
循環ロギングとアーカイブロギングを切り替えるには
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<!-- 2-2-3 循環ロギングとアーカイブロギングを切り替えるには --> 【[[DB2逆引きリファレンス目次]]】 【[[DB2逆引きリファレンス目次#実装編]]】 【[[DB2逆引きリファレンス目次#ログ]]】 == 前提 == <ul><li>インスタンス接続が必要<li>以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限</ul> == 解説 == ロギングモードは、データベース構成パラメータLOGRETAINを用いて指定します。 <dl> <dt> RECOVERY <dd> アーカイブロギングモードを指定します。 <dt> OFF <dd> 循環ロギングモードを指定します。</dl> すべてのアプリケーションの接続が切断された時点で、ロギングモードの変更が有効になります。 == 使用例 == データベース(ここではsample)のロギングモードをアーカイブロギングに変更する例。 <pre style="font-family:fixed"> $ db2 UPDATE DB CFG FOR sample USING LOGRETAIN RECOVERY↓ </pre> == 注意 == <ul> <li>アーカイブロギングモードに変更する場合は、USEREXITを有効にしてログをアーカイブできるようにする必要があります。</li> <li>アーカイブロギングモードに変更した時点で、データベースはバックアップ保留状態になります。その時点で必ずバックアップを取得してください。</li> </ul> == 参照 == <ul> <li>[[データベースの構成パラメータを設定するには]]</li> <li>[[データベースのバックアップをとるには]]</li> <li>[[USEREXITプログラムを利用するには]]</li> </ul>
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