管理サーバーの構成パラメータを設定するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編】 【DB2逆引きリファレンス目次#構成パラメータ

目次

前提

  • 以下のいずれかが必要: DASADM特権
  • ノード接続が必要

解説

管理サーバーの構成パラメータを設定するには、CLPのUPDATE ADMIN CFGコマンドを用います。

UPDATE ADMIN CFG USING パラメータ指定 [FOR 管理ノード名 [USER ユーザー名 USING パスワード ] ]

パラメータ設定

設定するパラメータの名前および値を以下の形式で指定します。複数のパラメータを同時に指定する場合は、空白で区切って並べます。
パラメータ名 パラメータ値 [ パラメータ名 パラメータ値 ...]


管理ノード名
構成パラメータを設定する管理ノードの名前を指定します。
USER ユーザー名 USING パスワード
管理ノードへの接続にユーザー名とパスワードが必要であれば指定します。

使用例

管理サーバーの構成パラメータ(ここではDISCOVERとSMTP_SERVER)を設定する例。

db2 ==> UPDATE ADMIN CFG USING DISCOVER DISABLE SMTP_SERVER mailserver↓

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール