表スペースのコンテナーの一覧を確認するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#バッファプールと表スペース

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限, DBADM権限

解説

ある表スペースのコンテナー一覧を確認するには、CLPのLIST TABLESPACE CONTAINERSコマンドを用います。

LIST TABLESPACE CONTAINERS FOR 表スペースID [SHOW DETAIL]

表スペースID
コンテナナーの一覧を表示する表スペースのIDを指定します。表スペースのIDは、表スペースの一覧で確認できます。
SHOW DETAIL
詳細表示のオプションです。

使用例

表スペース(ここではIDが0の表スペースSYSCATSPACE)のコンテナー一覧を表示する例。

db2 ==> LIST TABLESPACE CONTAINERS FOR 0↓

            表スペースの表スペース・コンテナー 0

 コンテナー ID                 = 0
 名前                          = C:\DB2\NODE0000\SQL00001\SQLT0000.0
 タイプ                        = パス 

表スペース(ここではIDが0の表スペースSYSCATSPACE)のコンテナー一覧を詳細情報つきで表示する例。

db2 ==> LIST TABLESPACE CONTAINERS FOR 0 SHOW DETAIL↓

            表スペースの表スペース・コンテナー 0

 コンテナー ID                 = 0
 名前                          = C:\DB2\NODE0000\SQL00001\SQLT0000.0
 タイプ                        = パス
 合計ページ数                  = 4993
 使用可能ページ数              = 4993
 アクセス可能                  = はい

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール