表スペースの一覧を確認するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#バッファプールと表スペース

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限, DBADM権限, LOAD特権

解説

表スペースの一覧を確認するには、CLPのLIST TABLESPACESコマンドを用います。

LIST TABLESPACES [SHOW DETAIL]

SHOW DETAIL
詳細表示のオプションです。

使用例

表スペースの一覧を表示する例。

db2 ==> LIST TABLESPACES↓

           現在のデータベースの表スペース

 表スペース ID                                 = 0
 名前                                          = SYSCATSPACE
 タイプ                                        = システム管理スペース
 内容                                          = 任意のデータ
 状況                                          = 0x0000
   詳しい説明:
     標準

 表スペース ID                                 = 1
 名前                                          = TEMPSPACE1

 (省略)

表スペースの一覧を詳細情報つきで表示する例。

db2 ==> LIST TABLESPACES SHOW DETAIL↓

           現在のデータベースの表スペース

 表スペース ID                                 = 0
 名前                                          = SYSCATSPACE
 タイプ                                        = システム管理スペース
 内容                                          = 任意のデータ
 状況                                          = 0x0000
   詳しい説明:
     標準
 合計ページ数                                  = 4993
 使用可能ページ数                              = 4993
 使用したページ                                = 4993
 空きページ                                    = 適用不可能
 最高水準点 (ページ)                           = 適用不可能
 ページ・サイズ (バイト)                       = 4096
 エクステント・サイズ (ページ)                 = 32
 プリフェッチ・サイズ (ページ)                 = 16
 コンテナー数                                  = 1

 表スペース ID                                 = 1
 名前                                          = TEMPSPACE1

 (省略)

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール