EXPLAIN表を作成するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編】 【DB2逆引きリファレンス目次#アクセスプラン

目次

前提

  • データベース接続が必要
  • 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限
  • もしくは以下の特権のすべて: データベースに対するCREATETAB特権、表スペースに対するUSE特権、スキーマに対するCREATEIN特権

解説

実行中の詳細なアクセスプラン情報を収集するには、予めEXPLAIN表を作成しておく必要があります。 このEXPLAIN表を作成するには、DB2付属の以下のDDLスクリプトを用います。 $DB2PATH/misc/EXPLAIN.DDL

ここで$DB2PATHはDB2がインストールされたディレクトリを表します。

使用例

Windows環境下でEXPLAIN表を作成する例。

C:\> db2 -tvf "C:\Program Files\IBM\SQLLIB\MISC\EXPLAIN.DDL"↓

この例ではC:\Program Files\IBM\SQLLIBにDB2がインストールされていると仮定しています。 Linux環境下でEXPLAIN表を作成する例。

$ db2 -tvf /opt/IBM/db2/V8.1/misc/EXPLAIN.DDL↓

この例では/opt/IBM/db2/V8.1にDB2がインストールされていると仮定しています。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール