SMPマシン用にライセンス情報を更新するには

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DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#導入編】 【DB2逆引きリファレンス目次#インストール

目次

前提

  • rootユーザー(UNIX環境の場合)もしくはAdministrator権限を持ったアカウント(Windows環境の場合)でログインしている必要があります

解説

SMPマシン用に複数のライセンスを購入した場合は、db2licmコマンドを用いてライセンス情報を更新する必要があります。

db2licm [-n 製品パスワード プロセッサの個数 ]

-n 製品パスワード プロセッサの個数

製品パスワードおよびプロセッサの個数を指定します。 製品パスワードは以下のようにしてライセンス一覧を表示させることで確認できます。
db2licm -l

なお、このオプションはライセンスファイルの登録を行う際、同時に指定できます。

使用例

Linux環境下でDB2 UDB Enterprise Server Editionのライセンス情報を更新し、プロセッサ数(ここでは4)の情報を更新する例。

$/opt/IBM/db2/V8.1/adm/db2licm -n DB2ESE 4↓

注意

  • db2licmにはデフォルトでパスが通っていません。例にあるようにフルパスで指定してください。db2licmは、インストールディレクトリの下にあるadmサブディレクトリに格納されています。

参照

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール