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<!-- 2-1-5 Unicodeデータベースを作成するには --> 【[[DB2逆引きリファレンス目次]]】 【[[DB2逆引きリファレンス目次#実装編]]】 【[[DB2逆引きリファレンス目次#データベース]]】 == 前提 == <ul><li>インスタンス接続が必要<li>以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限</ul> == 解説 == データベースの文字コードとしてUnicodeを用いる場合は、コードページとして1208を指定します。このようなコードページが指定されたデータベースでは、データ型に合わせてUTF-8およびUCS-2のエンコーディングが用いられるようになります。 <dl> <dt> UTF-8が使用されるデータ型 <dd> CHAR、VARCHAR、LONG VARCHARおよびCLOB</dl> <dl> <dt> UCS-2が使用されるデータ型 <dd> GRAPHIC、VARGRAPHIC、LONG VARGRAPHICおよびDBCLOB</dl> == 使用例 == Unicodeデータベース(ここではsample)を作成する例。 <pre style="font-family:fixed"> $ db2 CREATE DB sample USING CODESET 1208 TERRITORY JP↓ </pre> == 注意 == <ul> <li>デフォルトの照合順序タイプはIDENTITYになります。</li> </ul> == 参照 == <ul> <li>[[データベースにおける文字列の照合順序タイプを指定するには]]</li> </ul>
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